少林寺拳法 太田西道院

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稽古時間
19:15~
        21:30

技法紹介

少林寺拳法の特徴は「剛柔一体」です。

・剛法: 突き、蹴り、打ち、切り、かわし、受けなど
・柔法: 手法、抜き、逆技、固技など

これを相手の攻撃に応じて使い分けます。
また、剛法の中に柔法の、柔法の中に剛法の要素があります。



剛法

◆外受突(そとうけづき)

剛法01


相手の上段直突きに対して、上半身をかわしながら、
後ろの手で相手の突きを外側に受けます。

剛法01


相手の中段に突きを入れます。

剛法01


相手の隙がある角度に離れます。

剛法01


◆燕返(つばめがえし)

剛法01


相手の直突きに対して、上半身をかわしながら、
前の手で相手の突きを受け流します。

剛法01


受けた手を止めずに、相手の頸動脈を手刀で切ります。

剛法01


相手の中段に突きを入れます。

剛法01


相手の隙がある角度に離れます。

剛法01


柔法

◆寄抜(よりぬき)

柔法01


相手が手首を引こうとするのに対して鈎手をします。

柔法01


相手の手首を支点に、自分の体と肘を動かして抜きます。

柔法01


抜いた手で熊手をつくり、相手の上段に当身を入れます。

柔法01


相手の隙がある角度に離れます。

柔法01


◆十字小手(じゅうじごて)

柔法02


相手が腕を押してくるのに対して、鈎手手法をして守ります。

柔法02


掛手をして、肘を入れながら、相手の手首、肘、肩を固めます。

柔法02

柔法02


相手の隙がある角度に離れます。

柔法02